峠の釜飯2011/11/14 22:29

11月8日 高崎にお仕事行ってまいりました
仕事自体は順調でしたが、昼飯抜きで午後3時
腹ペコで駅まで着くと、弁当売り場に「峠の釜飯」発見
お店の方が「さっき届いたのでまだ暖かいですよ」 この一言で購入決定
そんで買ってから気が付く 何処で食べる?
電車に乗ってからでは間が有り過ぎる せっかく暖かいのが冷めてしまう
ホームのベンチに座ると人影がほとんど無いので「ここで食べちゃえ」って事で早速店開き
そして半分程食べたところで下りの電車が入ってきて、人がいっぱい下りて来た
ちょっと恥ずかしかったが、ここで止める訳にも行きません じっくり味わって頂きましたよ
筍、鶏肉、ごぼうのささがき 具のどいた下に、ご飯が顔を出す そこをごっそりと箸ですくってほおばる 炊き込まれたご飯の香りが口いっぱいに広がります
やっぱり、おぎのやの釜飯は旨いです
昔、スキーの帰りの電車で釜飯と香の物を肴にビールの空き缶を積んだ事を思い出します
峠の釜飯の釜の中には思い出もいっぱい詰っていました
当然、釜お持ち帰りです 使い道は‥‥ その内使い道見つかる かも?

コメント

_ 窓花 ― 2011/11/15 18:33

懐かしい。口の中に味が蘇ります。とってあった空のお釜、どうしたっけ。

_ 伊佐寅 ― 2011/11/16 00:24

窓花さんも思い出、詰まってますか
まちゃん情報では、熊谷でも購入できるそうです
今度行ったらまた買っちゃおうかな
こうして釜が増えていくのですよね・・・

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